Isabel Marant brings her French touch to H&M
これまでも数々のトップブランドと相思相愛の関係を築き、ファッショニスタを熱狂の渦に巻き込んできた「H&M」のコラボレーション。
では次なるお相手は?ということで発表されたのが、今や押しも押されぬ人気ブランドとして絶頂期を迎える「ISABEL MARANT(イザベル・マラン)」!
今回のこのコラボレーションについて、デザイナーのイザベル本人はこう語っている。
「このコラボレーションをとても嬉しく思っています。H&Mはいつも優秀なデザイナーと仕事をしているので、今回の招待を大変光栄に思います。私は何かリアリティがあり、女性が日々の生活の中で実際に着たいと思う、気軽に着られるものを創っています。ドレスアップでありながらもリラックスしていて、それでいてセクシーなスタイルは、とてもパリジェンヌらしいと思います。H&Mとのコレクションには、このようなイージーさとアティテュードが吹き込まれていて、全てのアイテムを自分の感じるままにミックスできます。私にとってファッションとは自分らしさです。」
生粋のパリジェンヌであるイザベルが紡ぎ出す世界感は、エフォートレスなスタイルが美しく、エスニックなディテールに対する感度の高さも多くのファンをつかんで離さない。
このコラボレーションでは、そんな「ISABEL MARANT」の魅力たっぷりにアーバン・アティテュード、ボーホー・エレガンス、ロックンロール・スピリットが完璧な形でミックスされ、フレンチ・テイスト溢れるものに仕上がっているそう。
早くその全貌を知りたいところだが、発売日は11月14日。
日本国内では限定店舗にて、また世界各地で約250店舗及びオンライン(展開のある国のみ)で発売される予定だ。
もう少しヒミツのトピックスを明かすと、このコラボレーションではレディス&ティーンの洋服とアクセサリーのみならず、「ISABEL MARANT」初のメンズコレクションも登場するそう。
今回もマストハブ必至のアイテムが勢揃いするだけに、今からこの運命日を頭に刻んでおいて。
Yoko Kondo/ Fashion Journalist(近藤陽子/ファッションジャーナリスト)